高校ならば負担は割りと小さい

保健師が仕事をする場所というもののひとつに学校というものがあるのですが、学校とは言っても様々なものがあります。それによって通っている生徒の年齢層は異なるわけですから、かなりの手間がかかることになる学校もあれば、そうではないものもあるわけです。そして、この高等学校というものに関していえば、学校と呼ばれるものの中では、保健師がそこまで大きな負担をかんじずに仕事ができる職場と言ってもいいのではないでしょうか。

学校である以上は責任はある

勘違いしないでいただきたいのであえて言っておきたいのですが、負担をかんじないとは言っても何も責任がないということではありません。高等学校であっても学校であることに変わりはなく、そこにいるのは生徒たちです。そのために、保健師としての責任感はもっていなければならないのですが、たとえば小学校や中学校というものに比べた場合には、生徒がある程度大人なので、その負担というものは少なくなるのは間違いありません。

子どもと大人の中間地点

自分自身にお子さんがいればわかりやすいとは思いますが、高校生というのは子どもと大人の境目にいるような年齢層です。そのため、子供よりは負担をかんじなくて済むものの、大人よりはある程度は負担がかかってしまうという印象をもっておくといいかもしれません。そして、学校という場所で保健師をする上では大きなやりがいを感じることができる場所でもありますので、数ある職場の中から高等学校を選んでみるのもいいのではないでしょうか。
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